相乗効果のある講演を目指して
なぜ、社員が集まる勉強会や改善活動は継続しないのか
講演内容は「知的資産経営についての実践とポイント」「コスト・経費削減の秘訣」「海外留学のススメ」「この先10年後を見据えた健康づくりの秘訣」など多岐にわたります。
私たちの講演は、お客様と一緒に作り上げていく、そういう講演スタイルを取っております。質疑応答時間や、一緒にテーマについて、考察・議論をすることで、理解を深めていただけるような内容に仕上げております。
また、お客様・聴衆のみなさんとのやり取りを通じて、お互いに「学び」のある、相乗効果の高い講演活動をこれからも心掛けてまいります。
今後も知的資産経営の普及、そして中小企業のお手伝いのために、各分野の講演を行っていきたいと考えております。
ご質問事項や、講演依頼につきましては、お問い合わせをご利用ください。
予想される企業研修の今後
企業研修にかかる費用は今後増大すると考えられます。そう考えられる理由を三点あげます。
まず一つ目ですが、日本国内での外国人の雇用や日本人の海外進出が進んでいることです。そのことにより外国の文化や習慣を理解することが今まで以上に必要となり、外国人との相互理解といった新たな学ぶべき課題が出てくると予想されることです。
二つ目についてですが、企業組織内の年齢バランスがこれまで以上にいびつになってきていることです。定年延長も進み、70歳現役も現役も珍しくなくなりました。しかし高齢者従業員と新規の従業員ではいろいろな面で差異があります。年代間の相互理解が今後はさらに必要です。またそうした機会を作る努力が企業側には求められます。
最後に三つ目ですが、競争激化の問題です。求人を例にとると、企業側は高付加価値のスキルを羅列し、しっかりとした経験年数を必須と挙げている会社もよく見かけます。それでいて賃金は一般サラリーマン以下。これでは人は応募してきません。そもそも求人を出すのは人が足りていないからであります。企業内で適切な研修や学習機会を設けることで労働者の質を国全体で高めていく、そういう流れが今後は必要です。
しかしながら、研修費だけを増やし続けることは出来ません。予算の配分をしっかり吟味し、戦略的な育成投資に振り向けるかが必要です。











